2012-01-07 (Sat)
【京急】大師線干支HM〜2012
さて・・・京急大師線では正月恒例の干支HM掲出が始まりました。

2012(平成24)年〜辰年。

今年は2種類のHMが掲出。昨年に続いて一般公募の作品となっています。
片方が持ってるのはド○ゴンボール?w
去年と変わらないと思われる大師線のお正月。
ですが、今年はダイヤに変更が見られました。
・運転間隔5分→6分
・運用本数6運用→4運用
6分間隔・両端駅2分折返しの場合、4運用回せる大師線。
合理化が図られたのでしょうか。
撮影の方は、上下線の被る場所が若干変わっているため、ご注意を。
では( )ノシ
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2011-12-31 (Sat)
【京急】2011年を10大ニュースで振り返る+ダァシェリイェス!!
今年も、京急の1年を(独断で選んだ)10大ニュースで振り返ってみます。
おまけとして、今年ネット界隈で流行った「ダァシェリイェス!!」についても触れています。
去年の記事:【京急】2010年を10大ニュースで振り返る・・・
1.800形廃車開始[4月]

ダルマの愛称で親しまれている京急の片開き4ドア通勤車・800形。
初期車の登場から30年以上経過していましたが、ついに廃車が始まりました。
トップナンバーの801編成(801-1〜802-3)と、803編成(803-1〜804-3)。
合計2編成が、京急線から去りました。
関連記事:【京急】800形の廃車始まる?
2.新1000形6両編成登場[4月]

去る者がいれば、新顔もあり・・・
増備が続く新1000形ステンレス車に、初の6両編成が登場。
現在は1301編成と1307編成の2編成が、普通車を中心に活躍しています。今年度中に後1編成、6連が増える模様です。
この他、4両編成では1489編成が、8両編成では1145編成が登場しました。
関連記事:
【京急】新1000形初の6連、京急線に登場!
【京急】新1000形6連、早くも2本目が登場・・・
3.震災に伴う節電ダイヤ関連[3月〜9月]
2011年で忘れてはならないのが、3月に発生した震災関連の影響。
京急でも直後から減便・減車を伴う節電ダイヤに移行し、途中で手直しを加えながら、9月のダイヤ変更まで続きました。
特に3月の直後は他社線も止まり振替客が流入しての大混雑、その後も4月初頭までは平日も土曜ダイヤベースで動いたため、
文字通り"超混雑"の日々が続きましたね・・・

救済として朝ラッシュに設定された"金沢文庫始発の特急新町行き"

夏期節電対策として7月〜9月の平日に運転された"4連エア急"
関連記事:
【京急】特別ダイヤでの運転始まる
【京急】節電ダイヤの情報まとめ(〜2011年5月8日)
【京急】節電ダイヤの情報まとめ(2011年5月9日〜9月22日)
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2011-12-27 (Tue)
【京急】減りゆく歌う電車の、今

快特で行く2100形
音階を奏でながら走る事で知られている、京急の歌う電車。
ですが、その音の源である外国(ドイツ・シーメンス)製のVVVF(制御装置)が更新時期を迎えており、順次国産品への機器交換が進んでいます。
参考記事:もう「ドレミファ…」聞けない 消えゆく「歌う電車」 京急の名物車両(msn産経)
一編成ずつですが着実にすすむ「歌わない」化。現状をまとめてみます。
◆2011年12月現在 歌う電車の今
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2011-11-24 (Thu)
【京急】電車の顔で、普通車の両数を判別する!
6両編成と4両編成が混在する普通電車(普通車、他社で言う各駅停車)。
6両の位置で待ってたら短い4両が来て大移動・・・って経験をしたり、見た事がある方は多いと思います。
そこで今回は、電車の顔で両数を見分ける方法をまとめてみました。

京急の電車一覧表(2011年11月現在)
まず、現在の京急に在籍する車両を確認してみます。
大別してご覧の7種類です。
京急線内の普通電車は、一部例外的に8両(※注)があるものの、殆どが6両または4両で運転されています。
※注:8両普通は品川〜泉岳寺および空港線内、逗子線内に設定有り。
ここから、2100形以外の普通電車に使用される形式を抽出してみます。

顔で見分ける普通電車の両数!
という訳で、これも表にしてみました。
普通電車に限れば、800形は必ず6両編成。
新1000形アルミ車、600形、2000形は必ず4両編成です。
・・・ここで困るのが4両・6両共に存在する新1000形ステンレスと1500形。
ただ、コレには一応見分ける方法があります。
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2011-11-23 (Wed)
【京急】普通電車なのに南太田通過!?

※画像はイメージです。この件とは関係ありません。
南太田駅に接近する下り電車
去る11月22日、南太田駅で「普通電車が誤って駅を通過する」トラブルがあったようです。
ただ、今回は「急行と間違えて誤通過〜」ではなく、通過線誤進入によりドア扱い出来ず、やむなく通過という事の模様。

南太田駅、中2線通過線の相対式2面4線。手前が今回現場となった下り線
ご存じの方も多いと思いますが、京急線の南太田駅は停車線と通過線が分かれています。
ご覧のように、新幹線でもよく見かける「真ん中2線がホームの無い通過線」という構造。
報道によると、原因は以下の二点。
1.ポイントの切替えを誤った。
普通電車なので、本来はホームがある停車線への進路を開通しないといけない所、誤って通過線側に進路を開通させてしまったという、単純なミス。
※京急の場合、中央で一括してポイント制御をするのではなく、各駅に取扱担当者(いわゆる主任さん)が居て、ポイントを切り替えています。現代では珍しくなったアナログな手法ですが、ダイヤ乱れの際に臨機応変な対応が出来るという長所があり。
2.運転士が信号を見落とした。
上記で誤った進路が開通、つまり通過線が青現示になっていたにも関わらず、それを見落としてしまったという、これも単純なミス。
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2011-11-17 (Thu)
横浜駅北側の青い歩道橋、ついに撤去へ・・・
正式名称「内海川こ線人道橋」というらしいこの歩道橋ですが、横浜駅で進む工事の進捗に伴い、撤去される模様です。

工事告知
平成23(2011)年12月1日より通行止めとなり、引き続き撤去との事。

歩道橋現況1
首都高の高架と駅に挟まれる形で存在。
手前から京急、JR京浜東北、JR東海道、JR横須賀線を跨ぐ。
この歩道橋、実は戦前から存在する大変古い建築物。
線路を跨ぐこ線橋として重宝されてきましたが、近年は地下に自由通路(横浜駅きた西口・きた東口)が整備された為、交通量は大きく減少していました。
タグ : 鉄道
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