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2008-06-26 (Thu)

pak64版アドオン 東鉄H1500形

東鉄開発日記にて使用した自作アドオン公開・2
Simutrans車両アドオン/東鉄H1500形
※画像はクリック・拡大してご覧下さい。
H-2.png


下記ページからアドオンをダウンロードできます。
ダウンロードをクリック、zipファイルをダウンロード・解凍し、中のpakファイルをご使用下さい。
http://u9.getuploader.com/tr64simu/download/23/TR-Train_set.zip
2011.05.06 ファイルが正常に解凍出来なくなっていたので、再度アップロードしました。なお内容に変更はありません。

以下車両解説
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2008-06-22 (Sun)

東鉄開発日記その7 【Simutrans】



Simutrans・Pak64版の東鉄開発日記その7です。
新線開業及び路線延伸がメイン。

東都外環線開通 ※以下の画像は、クリック・拡大してご覧ください。

従来の「街を発展させる為の路線」ではなく「発展した街や既存路線同士を横に繋ぐ路線」
といった感じの新路線。大半の区間が既に市街化された所を通る上、在来路線との立体交差を行う都合上
高架・地下区間が多くなっています。

◆東都外環線・停車駅ご案内
xl64-06.png

東都外環線では快速普通の2種別体制。
普通が走っている区間では、快速の停車駅を他線との接続駅に限定する事で、速達化を図っています。
茜中央~角川間には、他線からの直通列車(準急・外環線内各駅に停車)も設定。
全36駅(内快速通過19駅)とやたら駅数が多いのは、集客範囲が被らない程度に駅を設置した結果です(汗) 
◆使用車両
普通:国鉄103系6連×18編成(最高速度100km/h)
快速:東鉄H1500形8連×12編成(最高速度120km/h)

sim64-036.png

最高速に差があるので普通車の快速待避も安定して行われています。
103系は常磐色(青緑)を使用。ただし2編成だけは色違いで、程よいアクセントになっています。

sim64-037.png

青系色の車両が殆どの中、異彩を放つ2編成。
愛称は、オレンジ編成が「東鉄オレンジトレイン」、黄色編成が「鏡音号」
ちなみにK1、K2……K17、K18という具合に、全編成に編成番号を付記してます。
深い理由はありませんが(´・ω・`)


増えるニュータウン・伸びる私鉄線

今回はMAP北側を中心に開発しました。(新設街数:8)
私鉄路線も増えてきたのでここらで整理。(太字が今回の新設区間)

京急車使用路線
東線:神葉原~桜庭~かえでヶ丘~花園
北条線:かえでヶ丘~南北条~三谷(岩原線接続駅)
横須賀線:東都中央~蒼袋~柊~北天沢~川崎~橋本~西橋本~横須賀
今泉線:西橋本~今泉中央

東都から西へ伸びる横須賀線・今泉線と、東に伸びる東線・北条線の計4路線。使用車両は全て京急旧1000形。
横須賀線・今泉線では、特急(長距離)・急行(今泉線直通)・普通(短距離)と3種別の列車が運転されている。

その5でも解説しましたが、東都中央~蒼袋間はトラム軌道+単線な貧弱路線。
その為、特急と普通は蒼袋駅で折り返し、急行のみ東都中央まで直通しています。
また、東都中央はホーム有効長6両までという制約もあり、増発・増結上のネックになっています。

sim64-034.png

普通車の折り返し駅、川崎。


小田急車使用路線
羽生本線:東都北~二俣大野~美空が丘~澄田~遠野~今泉中央~羽生
快速急行(長距離8連)、急行(中距離8連)、各停(短距離6連)の3種別体制。
小田急だけに、ロマンスカーも走らせてみたいですが……今の所全て通勤型車両です。

sim64-035.png

3層構造の今泉中央駅。
3階→羽生本線急行折り返しホーム、2階→羽生本線ホーム、1階→京急今泉線ホーム
となっています。


東武車使用路線
西園寺線:二俣大野~西新井~新井~茜中央~西園寺
小椋支線:西新井~小椋(京急東線接続駅)
東武8000系の天下。西園寺線は東鉄外環線と直通運転。
各停準急はあるのに急行はまだない……
小椋支線は8000系2連1本が往復するだけの超ローカル線。ですが将来は東都方面への
新たなアクセス路線として化ける……らしい。

sim64-030.png

茜中央駅。西新井~西園寺間は現時点で複々線……なんという先行投資。


西武車使用路線
守谷線:東都口~守谷~新守谷
101系4連が細々と運行……現在は小路線ですが、西への延伸を模索中。

sim64-029.png

新守谷駅を発車する西武101系。2層構造の駅は将来の折り返し用?


相鉄車使用路線
園宮線:東都北~二俣大野~冬后~園宮
MAP北端なのでこれ以上延伸のしようがないですね( ´・ω・`)

東急車使用路線
渋波線:渋谷~東大石~石原~白井~ニコニコ市場~若田部~新岩波~岩波
白鐘線:東都東~元二見~白鐘~翠が丘~荏原~千束~新岩波
翠ヶ丘線:石原~翠が丘
MAP南側で勢力を誇る。未だ青ガエル5000系が主力で活躍。
沿線の街並みはかなり整ってきました。

sim64-032.png

東都外環線と交差する石原駅。
渋波線の急行は需要があるので、8000系6連に置き換えられました。
で、不要になった青ガエルは各停の増結用に転用……

その7時点の東都近郊路線図
map64-07x.png


SS集

sim64-031.png

東鉄南かえでヶ丘駅周辺。地上の東鉄本線と、地下を通る東都外環線が交差する。
街並みを壊さず、路線を作れる地下空間は嬉しい所。
しかし地上から見えないので、存在感が薄くなる(´・ω:;.:...

sim64-033.png

美空が丘駅周辺を地下の東都外環線メインで見る。外環線の普通車は当駅で折り返し。
※以上のSSは、地上・地下2枚のSSを合成加工したものです。


全体路線図
チョット見難くなってきましたね……
map64-07y.png



動画更新は一ヶ月間隔を目安に、次回その8は7月中旬投稿を予定しています。

では(  )ノシ
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2008-06-14 (Sat)

拭くと新線? 副都心線乗車記

東鉄開発日記その7は動画撮影を終え編集作業中…今週中にはうp予定

たまにはsimutransから離れて……



Fukutoshin.jpg

今日6月14日開業の副都心線に、早速乗ってまいりました。
まだ新築の香り漂う渋谷駅を始め、鉄道ファソや一般の方も多く混雑していました。
事前にTV等で特集が多々組まれてましたからねぇ

とりあえず全線試乗。中でも印象に残ったのは
急行を待避した後の各停渋谷行き、東新宿→新宿三丁目間
この区間は、先行の急行が新宿三丁目に止まっているせいで終始詰り気味
各停は急減速と急加速を繰り返し、しまいには駅間停車……そして停車位置修正にも多々遭遇

ワンマン運転+ATO(自動運転の類)を採用する副都心線。自動運転の設定がアレだったのでしょうかね?
乗客の方々も「荒っぽい運転だなぁ」と思った方は多かった事でしょう(´・ω・`)

しかしsimutransの住民達は、これより凄まじい急加速・急減速の列車を毎日利用している訳で……
思わぬところで住民達の気持ちを理解出来た一日でした(オイ

オマケ 副都心線"簡易"路線図

●━━━━●━━●━━━●━━●急行
●●●●●●━━●━━━●━━●通急
●●●●●●●●●●●●●●●●各停
和成赤平氷小千要池雑早東宿北明渋
光増塚和川竹川町袋司稲宿三参神谷

simutansでこの区間だけ再現すると
・急行はガラガラ
・待避設備が東新宿(上路線図の東宿)しかないので優等列車はノロノロ
こんな事になりそうですね(´・ω・`)
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2008-06-13 (Fri)

東鉄開発日記その6.1

その7は現在鋭意動画作成中につき…
次回動画にまとめないであろう細かい事象を紹介しておきます。

編成組み替え実施


前回電化した天田線、そして東鉄本線で活躍する初音型電車、H1500形。
将来の需要増を見込んで、6両編成で投入した車両の8両編成化を行う事に。
そこで、編成の組み替えを実施しました。

H1500形 編成表
☆組み替え前
東鉄本線 普通用 6連(4M2T)5本
1 Mc1-M2-T1-T2-M1-Mc2
2 Mc1-M2-T1-T2-M1-Mc2
3 Mc1-M2-T1-T2-M1-Mc2
4 Mc1-M2-T1-T2-M1-Mc2
5 Mc1-M2-T1-T2-M1-Mc2

天田線 急行用 6連(6M)6本
A Mc1-M2-M1-M2-M1-Mc2
B Mc1-M2-M1-M2-M1-Mc2
C Mc1-M2-M1-M2-M1-Mc2
D Mc1-M2-M1-M2-M1-Mc2
E Mc1-M2-M1-M2-M1-Mc2
F Mc1-M2-M1-M2-M1-Mc2

計66両

★組み替え後
東鉄本線 普通用
1 Mc1-M2-T1-T2+【M1-M2】+M1-Mc2 A編成から
2 Mc1-M2-T1-T2+【M1-M2】+M1-Mc2 B編成から
3 Mc1-M2-T1-T2+【M1-M2】+M1-Mc2 C編成から
4 Mc1-M2-T1-T2+【M1-M2】+M1-Mc2 D編成から
5 Mc1-M2-T1-T2+【M1-M2】+M1-Mc2 E編成から

天田線 急行用
A Mc1-M2-M1-Mc2+Mc1-M2-M1-Mc2 A+B編成
B Mc1-M2-M1-Mc2+Mc1-M2-M1-Mc2 C+D編成
C Mc1-M2-M1-Mc2+Mc1-M2-M1-Mc2 E+F編成

F編成余剰 M1-M2 →新製車に組込み、天田線へ

計66両

1.天田線の6連から中間2両を抜く
2.東鉄本線の6連に順次挿入
3.天田線の編成は4+4で8連化

上記手順で実施しました。なんともメンドクサイな組み替え……
鉄分の濃いシムトランスの遊び方でした。。

東都市電の置き換え


その1で建設した東都市電を通常のトラム属性からバス属性のものへ置き換えました。
これにより一本の道路での双方向運転と大幅増発を実現。
ついでに路線も充実させてみました。

sim64-028.png

市電一のカオスポイント、東都皇町(すめらちょう)駅。
複数系統がこの周辺に集まる為、一ヶ月に300両近い市電が発着します。
画像中の白線が市電路線。

東鉄本線運転状況


現在の東鉄本線運転状況です。
途中駅も増えてきたため、普通列車の運転が強化されました。

xl64-05.png

使用車両数
急行用……H1000形 8連(4+4)9本/計72両
普通用……H1500形 8連9本/計72両

では、その7でお会いしましょう(  )ノシ
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2008-06-12 (Thu)

東鉄開発日記その6 新型車両再び


Simutrans・Pak64版の東鉄開発日記その6です。

既存路線の高規格化(改良)及びニュータウン開発の続きです。

東鉄線動向


◇天田線高規格化

MAP内北西の街々を結び、東鉄本線に続く輸送量を誇る天田線。
しかし、現在の全線単線/非電化では輸送力不足で積み残し発生……
そこで、複線化を始めとした高規格化を行う事としました。

現状→高規格化
全線単線非電化→全線複線電化
最高速度95km/h→最高速度120km/h
最長4両編成:普通のみ→急行6連/普通:4連

電化に伴い、在来気動車の電車への置き換えを実施。
投入する車両は2種類です。

・H1500形 6連
その4で投入したH1000形に続く初音車輛製造シリーズ第2弾。
H1000形の反省を生かして高性能化/輸送力増強を図った通勤形電車です。
詳しい解説はアドオン公開と合わせて後の機会に譲ります。。
天田線全線通し運転の急行用車両。

・113系 4連
言わずと知れた国鉄型電車で、区間運用の普通列車用。
車両は東鉄本線(温水~東都東)で使用されていたものの転属。

華やかな電化の一方、在来の気動車が大量に失職。
その数72両……売ってしまうのもナンなので各線へ転属。
天田線→転属先(岩原線/葦原線/東鉄本線末端/勅使線/北条線末端)

sim64-024.png

天田線から岩原線への転属風景
長編成にされた気動車が東鉄本線を回送中。

岩原線複線化

こちらは非電化のまま、前原~古畑間の複線化・増発を実施。
増発用の車両は天田線からやって来た新型気動車群です。

sim64-025.png

前原駅郊外
複線化された岩原線と、留置される大量の気動車群。
結局これだけ余りましたorz 使い道は果たして……

ニュータウン開発 2



先ず北条南部に、京急系の郊外路線を新設。
東都南部に2路線。東急系の車両を用いた新線とニュータウンを建設。
前回の反省から、線路両側に均等に市域が広がるよう調整しました。

sim64-027.png

初期の都市建設時、線路を境界線代わりに用いて初期市域を調整。
地平に複線以上の線路があると、市域はそこを越えられない事を応用しました。
※単線や斜め直線の場合、市域はそこを乗り越えていく場合があるようです。
この線路は後で関係者がおいしく撤去しました……

その他
信号所の格上げ 赤坂駅(東都東~北条) 西大石駅(恩田~大石)
東鉄本線の運転体系変更(次回紹介)

SS集※画像をクリック・拡大して見てください。



sim64-026.png

今回の動画で試乗した区間の南端・新岩波駅周辺。
東都から別ルートを通り南進してきた2路線が合流する。
車庫と検車区も併設され、運用から帰った車両が休息のひととき。


sim64-023.png

電化された天田線を疾走する急行と待避する普通列車。信号所から格上げされた五十鈴(いすず)駅周辺。
急行に使用されるH1500形は、初音ブルーに白帯が程よいアクセントになっている。
普通列車の113系は、動画その2から在籍する東鉄本線からやってきた古参車。


map64-06.png

その6時点の東都周辺路線図
使用している私鉄車両別に路線分けを行っています。


では(  )ノシ
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2008-06-07 (Sat)

東鉄開発日記その5 ニュータウン



Simutrans・Pak64版の東鉄開発日記その5です。

ニュータウンの建設にとりかかり始めました。

東都環状線完成


悲願であった東都環状線、ついに完成。MAP開発を始めた頃からの計画でした。
初期の時点から都市内に建築物が林立していた東都では、最初から街のど真ん中に
ターミナルを作る事は叶わず、環状線の各駅にターミナルを分散させる
"山手線方式"を採用しました。
全線複線・外回り/内回り運転を行っていますが、シムトランス的には一方向環状運転だけでも可能。
環状線の隣駅に行くのに逆周りの電車に乗る、なんというsimu住民達……

ニュータウン開発


何もない原野に線路を通し、道路を敷き、街を建設し……
箱庭ゲームの醍醐味ともいえるニュータウン建設です。
今まではJR・国鉄系の車両を用いて東鉄路線を延ばしてきましたが、私鉄の車両も使いたい……
そこでニュータウンの新線には路線毎に異なる私鉄車両を投入していく事としました。
その5時点では東急・京急・小田急・相鉄の車両が各路線に投入されました。

一方、今回のニュータウン配置は少し失敗した感があります(´・ω・`)
地平に複線線路を建設敷いた状態で街を建設したので、片側に偏って街が発展する結果に。
駅を挟んで片側は市街地となる一方で、もう片方は家も全くない、殺風景な景色が広がり……
その6以降では線路を挟んで両方向に街が発展するよう、調整を心がけていきまつ。

東都環状線鳥瞰図
使用車両はウグイス色103系6両編成。
ニュータウンからの旅客は環状線を利用して各方面へと分散していく。既存都市からの旅客も然り。

sim64-019.png


ニュータウン配置図。
sim64-020.png


東鉄線動向


輸送力確保の為、東鉄本線の急行(H1000形)が4両編成から8両編成へ増車されました。

天田線の積み残しが深刻。気動車4両編成+基本単線の路線にも限界が見え始めました。
電化+高規格化による輸送力増強が待たれる所です。

SS集 ※画像をクリック・拡大して見てください。



sim64-021.png

赤い電車(京急車)が通るニュータウン・柊(ひいらぎ)
市域が線路の南側に偏ってしまっている。北側には隣町・槌田(つちだ)の市域が広がってきそうです。


sim64-022.png

名前負けしてる感があるニュータウン・ニコニコ市場(通称ニコイチ)
何かそれらしい建築物があれば……
東急の名車"青がえる"の急行が駆け抜ける。

map64-05.png

その5時点での路線図
では(  )ノシ
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