2016年12月 / 05月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫12月

-------- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    FC2ブログランキングに参加しています。
この記事のURL  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2016-12-20 (Tue)

【京急】車掌を乗せないまま電車が発車2016

車掌さん、置いてけぼり(1年ぶり3回目)

前回:【京急】車掌を乗せないまま電車が発車2015
前々回:【京急】車掌を乗せないまま電車が発車!?


今回は下り終電で発生。花月園前で車掌が置き去りにされ、生麦駅で気づいた・・・とのこと。
普段京急利用されている方なら分かるかと思いますが、曲線上にある駅ですと見通しが悪く、ドアを閉めた後に車掌さんが車両から1~3歩離れ、側面の安全確認を行っています。
今回は、いつものように安全確認で車両から離れたら、運転士さんが「発車合図はもう送られてる」と勘違い、発車・・・というコトでしょうか。

代わりの駅員さん、すぐ見つかるもんなんですね。そういえば終電だと駅ホームで駅員さんが残っているお客さんがいないか確認するため、立ってたりしますね。その人なんですかね・・・?

しかし、NHKにも3回目と言われてしまうとは・・・ブザー合図による発車方法は、ブザー見落とすとどうしようもないですからね・・・

では。




以下引用
京急電鉄 また車掌をホームに残し電車を発車(NHK)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010813541000.html

20日午前0時20分すぎ、横浜市鶴見区にある京急電鉄の花月園前駅で、6両編成の下り電車が、乗務していた車掌を駅のホームに残したまま発車しました。

電車はおよそ1分後に隣の生麦駅に到着しましたが、ドアが開かないことを不審に思った駅員が、車掌がいないことに気付いてドアを開けたということです。電車には乗客およそ300人が乗っていましたが、駅員は車掌の資格を持っていたことから、運輸司令所の指示で、そのまま終点まで乗務したということです。

京急電鉄によりますと、車掌は車両のドアを閉めたあと、ホームに出て安全を確認してから再び乗り込んで発車ブザーを押すことになっていて、運転士は「ブザーが鳴ったと思い発車した」と説明しているということです。

京急電鉄では平成22年2月と去年10月にも同じようなトラブルが起きていて、乗務員に対して改めて基本動作の指導や確認を徹底するとしています。

以上引用
スポンサーサイト
    FC2ブログランキングに参加しています。
この記事のURL  |  京急/京浜急行  |  Comment(1)  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | トップ | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。