2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

-------- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    FC2ブログランキングに参加しています。
この記事のURL  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009-06-26 (Fri)

中鉄開発日誌 No.06

Simutrans・中鉄開発日誌の第六回です。
今回から新都市誘致を開始します。

開発 1947~1949

◆1947年
・愛宕線全線電化完成(東屋~望月)
・東雲線電化区間延長(東雲~関屋)
・中電前駅に貨物駅設備を整備、本格的に貨物輸送(産業接続)を開始
★東雲駅周辺高架化事業
年間輸送実績が20万を突破……初年度の輸送実績は約4万5千でした。

090626_simuCR-01.png
東雲駅を高架化。工事には毎度おなじみ仮線工法を採用。
丘陵と市街地に囲まれ用地が狭いのが難点でしたが、重層構造にする事で2面4線の設備を確保しました。某青砥もどきの折り返し線も作ってみたり。

【More・・・】

◆1948年
・大和沖合いに揣摩島を埋め立て
└三笠線澪標~揣摩島間開業
★柏木駅周辺高架化・駅再編事業
私鉄線として海浜急行が開業・大和周辺に路線敷設開始
・海浜急行沿線を中心に6新都市を誘致
└三笠・綾小路・上宮田・鞍馬・平沼・谷津坂
・総人口が10万を突破

090626_simuCR-02.png
柏木周辺は高架化のついでに駅の再編も実施。

090626_simuCR-05.png
いよいよ新都市誘致に着手。これらを結ぶ路線は私鉄"海浜急行線"として敷設しました。

090626_simuCR-06.png
梅枝に乗り入れた海浜急行と、在来の中鉄線との位置関係。早速旅客の奪い合いが発生していますが、その戦況といえば……

海浜急行:海浜梅枝駅~(海浜急行本線)~大和北口駅~(市電)~大和市内各停留場……乗換え1回
中鉄:梅枝駅~(梅枝線)~鳴滝駅~(中鉄本線普通)~大和駅~(市電)~大和市内各停留場……乗換え2回

海浜急行:海浜梅枝駅~(海浜急行本線)~澪標駅~(中鉄本線急行)~中武駅……乗換え1回
中鉄:梅枝駅~(梅枝線)~鳴滝駅~(中鉄本線普通)~明石駅~(中鉄本線特急)~中武駅……乗換え2回

主な都市へ出るルートが上のような状況ならば、どちらが好んで使われるかは明らかでしょう。シムトランス住民的に考えて……
現在は2:1で海浜梅枝駅の利用者が多い状態です。

090626_simuCR-09.png
油田に隣接して埋め立てられた人工島、揣摩島。
海上油田は石油はもちろん、産業から発生する通勤需要もなかなかのものです……

◆1949年
★彼方線~中鉄本線直通の急行かなた】を運転開始(使用編成:中鉄50系9連)
・4新都市を誘致
└砌ヶ浦(みぎりがうら)・醒ヶ井(さめがい)・諏訪・古淵
・年間収入が1億を突破……初年度の収入は約40万でした。

090626_simuCR-11.png
急行かなた】はMAP南西端と中武方面の輸送改善を目的に設定されました。が、なぜか中武まで行かずに手前の椎本止まり。まぁ中武まで行くと線路容量的に厳しいものがあるので……無念の運転打ち切りという訳。
椎本止まりですが、折り返し設備のある隣の校倉駅まで回送として運転しています。

SS集


★列車運行状況調査
適当に列車を放流したはいいが、実際、各列車はどれくらいの頻度で運行されているのか?
線路の交通量からも大まかに調べられますが、より正確に測るためゲーム内時間一ヶ月の列車運行状況を調べてみました。
090626_simuCR-03.png
……中鉄本線、なんという優等街道。
普通車の本数の倍以上、急行特急が運行されていました。
この区間、優等通過駅と停車駅との利用者数にもかなり差がありますし、長距離直通の旅客も多いですから、需要に見合った比率……と考えて良いでしょう、多分。
強いて言うなら、特急を減らして急行を増やすか、特急の停車駅を増やすかして、混雑の均等化を図るべきでしょうか。急行は長大編成であっても輸送力が心もとないので、常に満員に近い状態なのですorz

090626_simuCR-13.png
椎本駅。急行かなたが発着する。

090626_simuCR-07.png
海浜急行本線・上宮田付近。川沿いに延びてきた路線は、ここで柏木方面と分岐する。

090626_simuCR-08.png
市電、中鉄、海浜急行の路線が複雑に絡み合う大和周辺。

090626_simuCR-10.png
大和周辺の鳥瞰図、まだまだ自然も多いです。

090626_simuCR-12.png
1949年末の財務データ。
車両コストがやや高めの中鉄車両を導入して以後、利益率は横ばい傾向。
まぁ、利益率は1%もあれば経営は磐石なんですけどね...

090626_simuCR-04_map.png
中鉄開発日誌 No.06終了時のサテライト
大和付近が賑やかになりました。

つづく


◆次回予告
・中武⇔大和短絡ルート整備
・引き続き新都市誘致

初期開発も完全に終わったとして良いでしょう。
単調になりがちな中盤以後、SSや運行状況調査のようなデータ解析をメインとしていきたい所です。

では(  )ノシ
スポンサーサイト
    FC2ブログランキングに参加しています。
この記事のURL  |  中鉄開発日誌  |  Comment(0)  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (現在非公開コメント投稿不可)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tr64simutrans.blog61.fc2.com/tb.php/115-ac79f37e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | トップ | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。