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2010-05-12 (Wed)

【京急】逗子急行が在りし日のダイヤを振り返る。

今回の改正に伴い、京急では99年以来の復活となった横浜方面の急行
……でも、昔の横浜方面の急行(逗子急行)ってどういう形態だったっけ?

前回の新旧比較に続く第二段として、今回は旧急行があった頃の日中パターンをみてみましょう。

1995年(平成7年)末・京浜急行日中ダイヤパターン
100512_KQ_old-dia-1995.png
ダイヤグラム凡例:
黒線……普通
黒破線…区間運転の普通(浦賀~堀ノ内・新逗子~金沢文庫)
青線……急行
赤線……特急
緑線……快速特急
※この当時「県立大学」駅は、まだ「京急安浦」駅です。
時刻も、細かい所で間違っている箇所があるかも……

【More・・・】

まだ快特快速特急と呼ばれ、品川~横浜を15分で走破していた時代です。
もちろん京急蒲田は通過、横須賀中央~京急久里浜間も無停車。

横浜方面は快速特急特急が各20分間隔・交互で走り、その間を逗子急行も20分間隔で運行していました。
かつての逗子急行の運転区間は新逗子~神奈川新町間。
上りは快速特急から逃げ切り、下りは快速特急の後追いで、他の優等列車と関しない独立した運転パターンでした。

上りの神奈川新町逃げ切りは今回のエアポート急行に通じる所がありますねぇ。ただ、今は快特10分間隔の中を縫う形なので、少々事情は厳しくなっていますが。

今改正では普通車の待避時間増が目立ちますが、この頃のダイヤでも普通車の長時間待避は往々にありました。
ここで特に目立つのは、上大岡での8分待避。
やはり、急行設定に伴う普通車の長時間待避、避けられない運命にあるのでしょうか……


都内に目を向けてみると……
95年頃の青物横丁・平和島は、日中でも毎時15本の停車がありました。今は毎時9本と4割減( ´・ω・`)
よく考えてみると、今改正後の京急蒲田の停車本数(都心方面)は、この頃の水準になるんですな。
(この頃:普通6、急行6、特急3 快速特急通過3本→今改正後:普通6、急行3、快特6 士快特通過3本 )



その他にも色々説明したい所ですが、本旨からドンドン逸脱するのでここらで〆
後は適当に眺めて下さい……


迫る改正、急行復活の日はまもなくです。
では(  )ノシ
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タグ : 京急ダイヤ改正

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Comment

「とある京急の運行図表」
nice!です!!

ボーン |  2010年05月13日(木) 07:05 |  URL |  【コメント編集】

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