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2008-11-10 (Mon)

東鉄開発日記その11 【Simutrans】

Simutrans・Pak64版の東鉄開発日記その11です。
前回と同じく、主な開発事業を箇条書きした後SSでまとめました。

その11での開発


・北条線から東鉄本線系統普通・準急の東武線への直通運転を開始。
★全ての非電化路線に新型高性能気動車、HD100形・HD110形を投入
└上記に伴い、在来の国鉄・JR型気動車は全て引退
★東鉄本線系統「湾岸急行」に、新型車両・H4000形を開発・投入
└上記に伴い、湾岸急行から在来のH2000形が撤退・転出。
└転出のH2000形は、10連(10連固定と6連+4連)から8連へ組み替え、天田線急行・東都外環線へ投入。
・H2000形転入に伴い不要となった在来のH1500形は、少数が転配属・他保留。
・私鉄路線・羽生~岩波間の運行体制見直し・快速特急(在来の快速急行の補完種別)新設。
★羽生~岩波間の旅客数調査
・その他バス・路線整備など

旅客数調査


以前の動画でも行いましたが、久しぶりにMAP内一路線の旅客数を数えてみました。
下記がそのデータ一覧表と資料です、後述の解説と共にご覧下さい。

【More・・・】

データ一覧表
081110_Tos-data.png

参考:沿線MAP
sim64-080map.png

・各種別データ
快速特急:羽生⇔岩波 使用車両:10連*7本 小田急N4000/東急N5000
快速急行:羽生⇔岩波 使用車両:8連*7本 小田急N4000
A急行:今泉中央⇔ニコニコ市場⇔清澄海岸 10連*5本 使用車両:東急N5000
B急行:今泉中央⇔ニコニコ市場⇔清澄海岸 8連*18本 使用車両:東急9000/N5000/小田急3000/N4000
各駅停車:美空が丘⇔ニコニコ市場⇔小泉若田部 8連*10本
       使用車両:小田急9000/3000/2000/東急9000/8000
各駅停車:美空が丘⇔ニコニコ市場 8連*10本 使用車両:小田急9000/2000

・調査した3種別の最混雑区間
快速急行:南行き・北橋本→東都南(100%) 北行き・岩波遊園→ニコニコ市場(100%)
B急行:南行き・ひばりが谷→美空が丘(100%) 北行き・ひばりが谷→新澄田(87%)
各駅停車:南行き・飛鳥→岡倉台(51%) 北行き・東都北→二俣大野(73%)



・解説
この路線はMAP北西~南東を貫き、全線直通列車も設定されているなど、主要路線の一つです。
駅数が多いですが、決して路線が超長距離な訳ではありません。駅間が狭いだけですorz

ではデータの簡単な解説を。
旅客需要に答える為、列車本数も無駄に多く設定しています。基本種別が快速急行B急行各駅停車、補完種別が快速特急A急行です。基本種別は定石通りに各駅停車区間が存在し、補完種別の方は主要駅の旅客を捌くのが目的なので全区間で通過駅があります。

旅客の発生源は主にひばりが谷・冬后境とうごうさかいに存在する火力発電所。まぁ、MAP内の産業らしいものがこれくらいなので、通勤需要が集中している訳です。……発電所にそんな人手要らんがな (´・ω・`)
混雑率が100%の箇所が多いですが、実際はもう少し混雑には幅があり余裕はあります。
ただし、B急行しか止まらない西美空については、隣のひばりが谷から大挙して通勤客が乗り込む関係で、積み残し発生が恒常化していました orz

・まとめ
この結果を受け、A急行を増発しひばりが谷駅からの旅客に対応、西美空で積み残しが起きないよう改善しました。
Simutransでの長距離直通運転は"思わぬ旅客経路が発生→積み残し発生"というパターンが多いですが、今の所は大丈夫な様子。どうしようも無くなったら、運転系統分割を行うハメになりそうですが、当分先の話でしょう...

SS集


旅客数調査に関連して、羽生~岩波間沿線を中心に。

sim64-081.png
ニコニコ市場駅。二路線の合流に加え、各駅停車の折り返しも行われる。
旅客需要から見ると、ここから先は近郊路線の趣があるようだ。

sim64-082.png
ひばりが谷駅は発電所への通勤需要で混雑する。
積み残し発生などが深刻になった為、最近バイパス路線として地下鉄が建設された(左下)
本当は全種別停車にしたい所ですが、旅客経路の変化が怖くて踏み出せず (´・ω・`)

sim64-085.png
sim64-085.png
東都北~二俣大野駅周辺の新旧比較。路線が分岐・合流する要所となっており、以前は平面交差が列車渋滞の原因となっていた(下画像)が、高架化により解消された(上画像)。最近、東武線(画面右)が地下に潜ったため、旧来の高架ホームは放置されている。

sim64-083.png
東鉄の新型気動車、HD100形・HD110形。
加速が良く、ローカル線の高速化に効果を発揮している。

sim64-084.png
同じく東鉄の新型車両・H4000形。従来のH2000形の形を受け継ぎつつ、ステンレスの輝きを得た。
塗装車からステンレス車への切り替えも、時代の流れか...

今回はここまで


HD100形群・H4000形のアドオン配布はまた後日。

最近、Simutransの開発が滞りがちです。人口増加→輸送量増加→人口増加(ryのループが一段と激しくなって来ましたし...
今後も、路線の延長や運用見直しなどを中心に。というかそれぐらいしかないヽ(`Д´ )ノ
貨物事業を展開する気は無し……ですが、郵便事業には手をつけるかもしれません。
記事についても引き続き、ダラダラ文章よりもSSを貼って・見て楽しんでいただく、という方針で。

Simutrans以外のブログネタについては、引き続き京急撮影地の定期更新を中心に予定。

では(  )ノシ
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