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2009-04-01 (Wed)

中鉄開発日誌 No.02

Simutrans・中鉄開発日誌の第二回です。
引き続き路線延伸に励みます。

開発 1934~1938

◆1934年
・中鉄本線 若菜~舎人(とねり)間が延伸、開通。
・大和線 大和~澪標(みおつくし)間が電化開通。
中鉄本線で急行・春風(はるかぜ)運転開始

最終的には中武~大和間を結ぶと言っても、一方向から伸ばしていくだけでは現実的でない……という事で、反対側の大和方面からも路線を伸ばしてゆく事に。交通網で繋がってない陸の孤島を作るのはゲーム的にどうよ? って言われそうですが。

一方、中鉄本線には急行列車が設定されました。全線単線なのに優等列車運転とはなんと無謀な。 単線だと非常に追い越しがやり辛い上、効率が悪い……停車時間設定で大分マシになりましたが。この辺りは後ほど詳しく。 まだ本数も少ないのでネームドトレインとして運転、"春風"と命名。丁度新年度も始まったばかりですし……ねぇ。

090401_simu_03.png
急行 春風
編成はD51+客車6両(定員300弱)。グリーン車中心での編成組成の為、輸送力が少ないのは仕様orz

【More・・・】

090401_simu_02.png
大和~澪標周辺。
こちら側からの建設は将来を見据えて電化+高規格線路での建設。電車はもちろん中鉄1形を使用。

◆1935年
・大和線 澪標~柏木間が延伸、電化開通。
・十六夜線 椎本~十六夜(いざよい)間が開通。
・中鉄本線 需要増に伴い、SL牽引客車を3両→4両に増車。

輸送実績は4万/年のペースで順調に増えています。当初ガラガラだった中鉄本線も、混雑が目立ち始めてきます。

090401_simu_04.png
十六夜線終点、十六夜駅。
なんという盲腸線。これは間違いなくローカル線\(^o^)/

◆1936年
・大和線 柏木~橋姫間が延伸、電化開通。
・遣水線 校倉~遣水(やりみず)間が開通。

輸送実績が20万/年を突破。初年度は4万5千/年だったので既に4倍以上となりました。

090401_simu_05.png
橋姫駅周辺。使用車両はここでも例の加速力サイテーなMc+Tc編成。空気輸送気味です。

◆1937年
・愛宕線 中武~東屋(あずまや)間が開通。
・中鉄本線 中武~中電前間が複線化。
中武車両センター建設、中武駅拡張工事。

やや資金がだぶ付いて来たので、中武駅周辺を将来を見据えて大幅整備。 無駄に広い車両センターを併設した頭端式7線を誇る中武駅が完成。 ……逆に考えれば、中武駅はこの設備で当分行くという事、周りに市街地がハッテンすれば拡張も難しくなるでしょう。 この設備がネックになる日は来るのだろうか。

090401_simu_06.png
中武駅+中武車両センター全景。

◆1938年
・東雲線 東雲~関屋間が延伸、開通。
・中鉄本線 舎人~明石間が延伸、開通。
・霞線 明石~霞間が開通。
・東雲線 中電前~東雲まで電化・電車を2連→3連化。
急行春風の客車を6両→8両に増車。

わりと好評な急行列車の輸送力を増強・増発。元々輸送力が少ない車両中心という事もありますが。
中鉄本線全通まであと一歩……

090401_simu_07.png
MAP内で唯一デフォで都市間道路が敷かれていた霞・明石。
霞は位置が悪いので本線ルートからは外れる事に。(´・ω・`)

090401_simu_08.png
中電前駅第二形態。下の中武方面からやってくる電車は、一旦中線に入り折り返し、高架で線路を
跨いで東雲方面へ。逆もまた然り。 スイッチバックとか運用上のネック以外の何者でもないでしょうに……これまた趣味的な(ry

090401_simu_09.png
東雲駅周辺。中武からの電車区間はここで終了、ここから先はSLに乗換えだ。

090401_simu_15.png
8連化された急行春風同士の離合。編成は以下の通り

D51+G車+G車+G車+食堂車+G車+G車+G車+普通車

グリーン車は定員50人前後、食堂車に至っては一人も運べないという完全な付属車両。 まぁ、客を運ぶのに追われる後半は難しくなりそうな編成なんで今の内に……カナーリ適当な組成です。 一両しかない普通車(きっと自由席)は、繁忙期地獄になりそうな悪寒。

中鉄本線の急行を考える。


単線での優等列車の不効率性は先に述べましたが、ここで運行設定や設備などを紹介。 この辺は自分も手探りなので参考には……多分なりません otz

090401_simu_14.png
左が鈍行、右が急行のスケジュール。

急行:最高85km/h 始発駅で出来るだけ客を載せた後、突っ走る。
鈍行:最高75km/h 待避可能駅直前でスローダウン。待避駅でも長時間停車。カラ待避も多く乗客激怒。

駅での待避設定は大体"100%積載まで1/16月待機"の設定です。本数が少ない今だから成せる技。

090401_simu_01.png
古池駅。急行は中央の本線(通過線)を通り、鈍行は副本線で交換・優等待避を行う。

090401_simu_11.png
校倉駅。交換駅を2列車入れるよう改良。 なお、左上の半端なホームが遣水線。

090401_simu_10.png
椎本駅。結局、お馴染みの2面4線構造が一番優等待避しやすい罠。 ちなみに、真ん中のアンダーパスしてくる路線は十六夜線。

090401_simu_12.png
古淵信号所。2面4線の信号所で真ん中二つが本線。


結論:優等列車を設定する時は、素直に複線化しましょう……

SS集


090401_simu_13.png
現在は最大都市となった中武。
まだまだ駅前に耕地があったりと、ローカル感は残っています。

090401_simu_16.png
愛宕線、東屋周辺。スイッチバック型信号所が連続。
まぁ、勾配をそのまま上ってくよりは面白い……よね。

中鉄本線路線案内 1938年版
090401_simu_18.png

090401_simu_17.png
中鉄開発日誌 No.01終了時のMAP全景、ちょっとは路線網らしくなって来た?

つづく



◆次回予告
・念願の中鉄本線全通! しかし……
・中鉄1形に続き、新たな中鉄形電車の投入。

では(  )ノシ
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Comment

非電化単線を維持しつつ優等直通したいので、
passenger_factor=1にして貨物収入に支えてもらってますw

駅の有効範囲6で駅裏まで開発するようにしてるとそれでも結構乗っちゃうんですが、
最近は長距離需要が減ったせいか? なんとかなっちゃいます。
宗太郎リスペクトの人 |  2012年11月09日(金) 17:14 |  URL |  【コメント編集】

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